【怪談本】「最恐怪談師決定戦 怪談王 戦慄編」を忖度なしで徹底レビュー

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怪談本のレビュー企画、今回は「最恐怪談師決定戦 怪談王 戦慄編」をレビューしていきます。

もくじ

「最恐怪談師決定戦 怪談王 戦慄編」レビュー

タイトル最恐怪談師決定戦 怪談王 戦慄編
著者共著
出版元TOブックス
発売日2018/8/10
話数24話収録(129ページ)
Amazon評価 2.8

怪談は一話ごとに評価をしていきますが、基本的な評価基準は以下です。

プラス評価
マイナス評価
  • リアリティーがある
  • ゾクゾクして怖い
  • 何だか不気味
  • ジーンと感動する
  • ワクワクして面白い
  • ロマンを感じる
  • 想像を掻き立てられる
  • 興味深い
  • 創作感が強い
  • 脚色感が強い
  • ありきたりである
  • どこかで聞いたことがある
  • 読んでも何も感じない
  • 単純につまらない

収録されている怪談と一話ごとの評価は以下ですが、ジャンルは人によって「不思議な話」と感じる方もいれば「怖い話」と感じる方もいると思うので、あくまでも参考程度に捉えてください。

スクロールできます
タイトルジャンル評価
#1見つけて怖い 3.0
#2ユタが視た霊不思議 3.0
#3死の間際に見せたもの不思議 3.0
#4深夜のバイク不思議 3.0
#5話してはならない怖い 4.0
#6怖い 3.5
#7フィギュアが指すもの怖い 3.0
#8霊の居場所怖い 3.0
#9絡みつく毛怖い 3.0
#10故郷での再開人怖 3.5
#11新古物件怖い 3.0
#12ノック怖い 3.5
#13プレゼントの中身怖い 3.5
#14呪いのノート怖い 3.5
#15毛無山の怪怖い 3.5
#16問いかけるナニカ怖い 3.0
#17笑わされる!!怖い 3.0
#18A君の普通でない日常人怖 2.5
#19Kちゃんのにおい怖い 3.0
#20防空壕でのかくれんぼ怖い 3.5
#21這い上がってきたもの怖い 3.0
#22哭く人形怖い 3.0
#23ありがとう不思議 3.5

ピックアップ

ここでは印象的だった怪談をいくつかピックアップして、簡単にあらすじを紹介します。

数年前、田中さんはテレビの怪談番組の収録のために千葉県某所に訪れた。撮影場所は古い2階建ての一軒家で、家の中に生首の霊が現れるという。

田中さんは本気で生首を撮影したかったので、スタッフたちに生首が出現する場所はどこかと質問したがスタッフ側は呪われることを恐れているようで、ノリ気ではない。

田中さんは「おら!首、出てこいよ!」など、乱暴な態度を取り続けたが何事もなく撮影は終わった。

撮影終了後、自宅に戻った田中さんの身に不可解な出来事が起こり始める…。

まとめ

がお的総合評価 3.0

「最恐怪談師決定戦 怪談王 戦慄編」は、過去に「怪談王」で語られた怪談をいくつか集めた本で、内容的にはそこそこ怖い話が多いですが、価格の割に収録されている話数が少ないため、個人的には物足りないなと感じました。

あとなぜこんなデザインにしたのか意味不明なのですが、ブックカバーが本よりも短くなっており、「そんな奇抜なデザイン求めてなんだけど…。」という感じです。

レビュー済みの怪談本は以下でまとめています。

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